ヘアケア

[京都 四条烏丸] あなたの行っている美容室は大丈夫?「乳化」「薬剤の除去」などの当たり前な事を当たり前にされていますか?

2017年10月6日

美容室での施術である
カラーやパーマ。

カット以外の施術のほとんどは
薬剤を使わせて頂きます。

薬剤を使うということは
必ずダメージにもなり、
避けては通れない道。

髪を綺麗に見せるという点では
仕方がないことですがこのダメージを
最小限にはできるんですよね。

あなたの行っている美容室ではちゃんと
ダメージを処理してもらっていますか?

されたことないや、分からないでは
確実にダメージを進行させている
施術を受けている事になっていますよ

今1度見直してみて下さいね。

乳化

例えばカラーリング後の「乳化」

「乳化」というと分からなかったり
難しく聞こえるかもしれませんが

カラー剤を流す前に
シャンプーボウルにお湯をためて
お湯をヘアカラーに馴染ませる事です。

シャンプーボウルのお湯を
カラー剤とお湯を混ぜ合わせながら
マッサージみたいな事をされてませんか?

「いつもしてもらっている」と
思った方は大丈夫です。

「されずに直ぐ流されている」と
思った方は危険かもしれませんね。

この乳化という作業は
時間にすると5分程なんですが
とても大切な作業なんですよ。

目的は頭皮や髪に付いた薬剤を
綺麗に落としやすくする事と
カラー剤の色をしっかり馴染ませる事。

これをしっかりしておかないと
頭皮や髪に薬剤が残ったままになり
痒みやダメージの原因にもなりますし、

色持ちにも大きく影響します。

絶対した方が良いのに
されない美容室もあるみたいです。

時間が勿体無いから?
めんどくさいから?
など理由は分かりませんが

必要な事を当たり前にするって
ほんとに当たり前だと思うんですよね。

乳化だけではありません。

アルカリ除去と薬剤の除去

僕の場合この乳化の時に
「アルカリ除去」というのも
一緒にさせて頂いています。

こんなのを使って。
↓↓

簡単にいうと薬剤を使った髪は
キューティクルが開きっぱなしに
なっているので

それをちゃんと
元の状態に戻してあげます。

傷みやすくなっている状態を
元の健康な状態に戻すって事ですね。

これは、

家では出来ませんし、
ちゃんと美容室で責任を持って
しなければいけないと思うんですよ。

さらに、

「薬剤の除去」も徹底しています。

乳化をした後にするシャンプーに
これを混ぜてシャンプーします。
↓↓

その日に使った薬剤をしっかり除去し
ダメージの原因を家に持ち帰って
もらわないようにしています。

「乳化」や「アルカリ除去」や
「薬剤の除去」は一手間にもなりますが
お客様から料金を頂いてはおりません。

なぜなら、

お客様の髪を守るために
やって当たり前のことなんですよね。

当たり前を当たり前にする

フリーランスになり
完全マンツーマンでしているため
1人のお客様に使える時間が多くなりました。

なので、

時間がかかってでも
髪に良いと思える事は
できる限りさせて頂きたいんですよね。

全ての美容室がそうであれば
心配ありませんが
実際やっていない美容室がほとんどで

髪が傷む原因は
美容室が作っていると思っています。

あなたの行っている
美容室は大丈夫ですか?

不安なら担当の美容師さんに
「乳化」「アルカリ除去」「薬剤の除去」
を毎回してもらってますか?

と聞いてみてもいいかもしれませんね。

今日は少し長くなりましたが
1人でも多くの方がこのブログを読み、
自分の髪を守って頂ければと思います。

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