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ヘアカラーで髪の毛がダメージに?その真相とは?

投稿日:2017年7月14日 更新日:

こんにちは。

京都の美容師、
美髪ヘアケアリストの藤原隆一です。

お客様からのお悩み、ご相談です。
↓↓

いつもリタッチをしていたけれど、
フルカラーで明るくしたため、
髪の毛がすごく痛んでしまった

というお悩み、ご相談です。

カラーリングで痛んでしまったせいで
リタッチすらするのに
トラウマになられています。

カラーリングでそんなに痛まないと
思われると思いますが、
痛む要素は沢山あるんですよね。

ヘアカラーの仕組み

まずはヘアカラーの仕組み
というものを分かって下さい。

白髪染めでも、
明るくするヘアカラーでも原理は同じで、

「自分の髪の毛のメラニン色素を
ブリーチして、ヘアカラー剤の
色素を入れて発色させる」

というのがヘアカラーの仕組みです。

難しいので簡単に説明しますね。

汚い絵で申し訳ありませんが
日本人の髪の毛はこんな感じです。
↓↓

髪の毛の中に
メラニン色素が沢山あります。

これが多いので
日本人の髪の毛は黒いのです。

カラー剤を塗ると
ブリーチ剤というものが
メラニン色素を破壊していきます。
↓↓

そして、

メラニン色素が減るため、
髪の毛が明るくなります。

メラニン色素が少なくなった状態です。
↓↓

それと同時に
ヘアカラー剤の色素が
髪の内部で作られます。
↓↓

ヘアカラー剤のブリーチ剤が
自分のメラニン色素を破壊しながら
色素を入れて作っています。

これがヘアカラーの仕組みです。

ヘアカラーでのダメージの原因

これはブリーチを
しているということです。

一般的にブリーチというと
「金髪にすること」「色を抜く」と
思われていると思います。

ブリーチ=ダメージという
認識は皆さん持たれていると思いますが、

ヘアカラーで明るくする=ブリーチ
なんですよ。

よく、ブリーチしてないから大丈夫と
思われていますが勘違いで

ヘアカラーで明るくすること自体が
ブリーチなんですよね。

たとえ地毛より少し明るくする、
あまり明るくならない白髪染めでも
ブリーチ剤はカラー剤に必ず入っています。

明るくすればするほど
ブリーチ剤の量も増え、
髪の毛はダメージしますし、

ヘアカラーでのダメージの原因は
ブリーチをしている
ということなのです。

ヘアカラーしながら髪の毛を守る方法

これは「リタッチ」しかありません。

詳しくはこちらへ。
↓↓
リタッチはプロの技! リタッチで美髪をキープする!

根元が痛んでいる方はほとんどいません。

リタッチを続けることで
髪の毛の体力を保ちながら
綺麗な髪の毛を保つことができるんですよ。

こちらも合わせてご覧下さい。
↓↓
髪の毛のダメージは減点方式で痛んで行く!

髪の毛は毛先に行けば行くほど
ダメージは進行しています。

ダメージすればするほど
カラーリングの色持ちも悪くなり、
カラーリングを繰り返してします。

ダメージがある毛先に
負担を加え続けると
いずれは髪の毛が限界に。

限界に達するとビビリ毛に。

ビビリ毛とは?
↓↓
[ダメージ毛(ビビリ毛)修繕] パーマの失敗でバサバサ、ジリジリに

そうなる前に、負のスパイラルから
抜け出し無茶な髪の毛の負担を止めて、
美髪を目指しましょうね。

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