縮毛矯正

切れ毛、チリチリになってしまった縮毛矯正を繰り返しているブリーチ毛のダメージ毛修繕

2018年6月7日

梅雨入りし、
ジメジメとした日が続きますね。

今年は梅雨入りが去年よりも
14日も早く「髪の梅雨対策」
お問い合わせが増えてきております。

そんな中で多いのが「縮毛矯正」

そして、

伴って増えてくるのが
「縮毛矯正によるトラブル」です。

梅雨前に当てたのに
「全然伸びていなかったり」
「チリチリになってしまった」

そんな経験はありませんか?

縮毛矯正は美容室の施術で
髪に1番負担が大きい施術ですし、

する美容師によって
仕上がりが大きく左右されて
しまうんですよね。

それに、

縮毛矯正をされたお客様に対しては
アフターフォローも
とても大切になってきます。

その場しのぎの縮毛矯正や
縮毛矯正をしているのに
後先を考えない無理な施術など、

お客様の髪の将来を考えない事で
トラブルが起こってしまうんですよ。

本日のお客様

知り合いの美容師さんから
ご紹介頂きましたお客様です。

同じ美容師さんからの紹介って
とても嬉しいですね。

こちらのお客様は
癖がかなり強く、2、3ヶ月に1度と
かなりの頻度で縮毛矯正をされています。

これだけで髪にはすごく負担が
かかっていますが
普通に縮毛矯正できると思ったのですが、

ここで大問題が発生。

なんと、

1ヶ月以内に「ブリーチ」を
してしまったのこと。

中を開けてみると、
癖は伸びていないし、
髪が千切れていたり、

毛先もジリジリ
になってしまっています。
↓↓

前の美容室で
「髪を明るくしたい」と言ったら

「じゃあブリーチしましょう」
美容師さんに言われたそうで、

「明るくするには
ブリーチしないといけないんですか?」
と聞いたら

「そうです。
普通の事で皆していますよ」
言われたそうですが、

全然普通の事じゃありませんよね。

ただでさえ定期的な縮毛矯正を
されているのに、その上ブリーチを
勧めるなんて考えられないですし、

お客様の髪をどう考えてるの?
と怒り程覚えてしまいます。

その結果が今日来られた時の状態で
お客様も相当お悩みになられていました。

髪の状態がかなり危険だったので、
僕も相当悩みましたが、
縮毛矯正をさせて頂く事に。

もちろんリスクがあり、
髪の事を考えるとやらないに
越した事はありませんが、

もし、僕がやらずに
違うお店で適当にされてしまったら、

もう取り返しのつかない事に
なってしまう可能性が高いと思い、

縮毛矯正に専門特化している分の
知識や技術をフル回転させ
出来るだけの事をさせて頂きました。

仕上がり

ブロー無しの乾かしただけの仕上がりです。
↓↓

なんとか綺麗に伸びてくれ
毛先のジリつきも修正する事ができました。

癖もこの通りです。
↓↓

とても危険な施術ではありますが
最善は尽くせたと思います。

しかし、

ここで気を抜く事はできません。

髪は綺麗に見えていますが
実際はダメージが積み重なって
しまっています。

ちょっとしたことで
髪質が劣化してしまったりする
デリケートな状態です。

なので、

これからのヘアケアが
とても大切になってくるんですよね。

アフターケア、全力でさせて頂きますね。

1度傷みきった髪を
綺麗にしていくには
相当な時間がかかってしまいます。

傷んだ髪は修復したり
ダメージがなくなるなんて事は
決してありません。

「髪は女性の命」と言われています。

僕ら美容師の1度の過ちが
その方の人生を左右してしまいます。

それだけ責任感があるという事ですし、
もっとお客様の為に
深く考えないとダメですよね。

縮毛矯正は常に危険と隣り合わせです

あなたの髪はいつか取り返しの
つかない事になってしまう
可能性があります。

縮毛矯正などリスクが高い施術は
本当に信頼できる美容師さんに
お願いするようにして下さいね。

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