縮毛矯正

縮毛矯正専門特化美容師がオススメする縮毛矯正の適切な周期と季節、その為に大切な事とは?

2018年12月10日

縮毛矯正のオススメの
周期と季節はご存知ですか?

一般的に1番多いのが
梅雨時期の6月。

後は癖が気になったタイミングと
答える方が多いのではないでしょうか?

1年を通して扱いやすく、
綺麗な髪を保つ為には
適切な周期も重要だったりするんですよね。

癖の強さやヘアスタイル、
その方がどれだけ気になるかで
周期やタイミングは変わってくるのですが、

僕がオススメしているのは
年4回、3回、2回、1回と決めてしまう事。

年4回なら3月、6月、9月、12月。

年3回なら4月、8月、12月。

年2回なら6月、12月。

年1回なら6月。

全てに当てはまるのは6月。

これは雨の日が続く
梅雨時期は湿気が多く、
癖毛の方は髪が扱いにくくなるからですね。

そして、

12月も外せません。

新年を迎えるにあたり、
綺麗な状態で迎えたいですしね。

それと最も1年の中で暑い8月、9月。

汗をかきやすく、
汗をかくと癖毛の方は
髪がまとまりにくく、

台風なども多く、
意外と雨が多い季節。

適切に周期を決めていく事で
1年を通してストレスに感じる事がなく、

快適にヘアライフを
送る事ができるんですよ。

本日のお客様

ブログからご来店頂いていますお客様です。

4ヶ月振りの縮毛矯正。

中の癖もきっちり4センチ程伸びていますね。
↓↓

前回当てた縮毛矯正の
癖は戻っておらず、状態は良好。

これはかなり重要で
癖が戻ってしまっていると
また同じ所に縮毛矯正をかけ、

ダメージがまた
積み重なってしまいますしね。

こちらのお客様は
僕が担当させて頂く前は
1、2ヶ月に1度縮毛矯正をされていました。

それだけでなく、
ストレートアイロンも毎日。

もちろん、それだけの縮毛矯正や
ストレートアイロンの頻度だと
髪はすぐにボロボロになってしまいます。

しかし、

担当させて頂いてからは
縮毛矯正は4ヶ月に1度、アイロンは
ほぼ使わないようになられました。

これって何の差だと思いますか?

先程言ったように、
癖が戻らないのはもちろんですが、

僕の縮毛矯正って、
真っ直ぐにはなるけど
真っ直ぐ過ぎないんですよね。

癖が残ってしまうのはダメですが、
真っ直ぐ過ぎてしまうと

伸びてきた時の境目が分かりやすく
すぐに根元の癖が
目立ってしまうんです。

それに、

僕の縮毛矯正は
柔らかな質感が持続します。

これは施術を受けて頂いた方にしか
分かりませんが、

縮毛矯正って強い薬剤を使う上に
高温の熱を使う為、

どうしても髪が硬くなってしまいやすく、
ダメージも受けパサパサとした質感に
なってしまいがちなんですよね。

初めての縮毛矯正は
そんな風に感じなかったけれど、

回数を重ねていくうちに
こういうデメリットを
感じてしまうんですよ。

でも、

それがありません。

癖も戻らず、境目が分かりにくく、
質感も良好のままなら必然的に
癖毛を気にすることなく生活でき、

適切な周期で
髪のダメージも最小限で
縮毛矯正を楽しめる事が出来るんですよね。

仕上がり

カット、ブロー無しの
乾かしただけの仕上がりです。
↓↓

定期的に縮毛矯正をされている為、
ビフォーアフターで左程
違いがありませんがそれも大切です。

常に良い状態をキープできている
ということですね。

中の癖も的確にリタッチ分を
伸ばさせて頂きました。
↓↓

これで次の縮毛矯正は4ヶ月後。

つまり、

暑くなってくる5月、梅雨時期の6月前に
縮毛矯正をしておくと嫌な時期も
快適に過ごせるという事ですね。

その間にカラーリングや
毛先のメンテナンス。

そうする事で質感の良い部分が増え、
いずれ、今までのダメージ部分も
気にならなくなり、

上質な髪へと変化していくのです。

縮毛矯正はもちろん傷みますし、
今までにダメージを受けた髪は
治ることはありません。

しかし、

髪のコンプレックスとどう向き合い、
適切な周期による正しい施術を受ける事で
髪のお悩みも解決できるんですよ。

縮毛矯正をされている方は
参考にしてみて下さいね。

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