パーマ

癖毛にパーマをしたらパサつき広がる?その間違いは「デジタルパーマ」で解決する事で新しい選択肢へ

投稿日:2018年6月30日 更新日:

「パーマ」ってどんなイメージですか?

「おしゃれ」「可愛い」「セットが楽」
など、良いイメージがある方も
いらっしゃるとは思いますが、

反対に「とても傷んだ」「パサつく」
「セットが出来ない」などマイナスの
イメージの方もいらっしゃいますよね。

特に癖毛の方はどうでしょうか?

「癖を活かそうと思いパーマをしたら
とても広がるようになってしまった」

「ただでさえ乾燥しやすい髪が
さらにパサパサになってしまった」

そんな経験はありませんか?

パーマの失敗で癖毛は
パーマができないと思っている方が
多いと思います。

しかし、

そんなことはありません。

どうしても癖毛だと
「サラサラのストレート」に
憧れがちになってしまうと思いますが、

癖毛であっても広がらない
毛先までツヤのある
パーマを楽しむ事が出来るんですよ。

本日のお客様

ブログからご来店頂いているお客様です。

髪が細く柔らかく傷みやすい
デリケートな髪質で癖毛のお客様。

今回はというとイメージチェンジで
パーマを当てたいというご要望です。

もうすぐ夏ですもんね。

ここで通常のコールドパーマを
当ててしまうと、

細い髪がパサつきチリつきやすく
なってしまい、癖と混じり
広がりやすくなってしまうんですよね。

ゆわゆる、
「傷んだだけでスタイリングが
出来ないパーマ」に。

それではパーマを当てる意味がないですし、
パーマが嫌いになっちゃいますよね。

なので、

ここは「デジタルパーマ」です。

薬剤の力だけで当てるのではなく、
熱の力を利用します。

薬剤の力を最小限にする事で
デリケートな髪質でも
チリつきを抑えられ、

熱の力を使う事によって癖毛でも
パサつかない、ツヤのある
上質なカールを再現できるのです。

仕上がり

乾かしただけの仕上がりです。
↓↓

デリケートで癖毛の髪質でも
元の髪より綺麗に見える
ツヤツヤのパーマになりましたね。

パサつき、チリつきも全くありません。

しかも、

乾かすだけで再現できるので
セットも楽ちんです。

デジタルパーマは
通常のコールドパーマとは違い、

濡れている時にパーマが
でるのではなく、乾かせば乾かすほど
パーマがでるのが特徴です。

パーマといっても色んな種類が
あるんですよね。

お客様1人1人の髪質や、
なりたいイメージ、
ライフスタイルなどに合わせる事で、

パーマはすごく楽しめる事が
できるのです。

癖毛だから、
パーマを失敗したからといって
パーマを諦める必要はありません。

もし、失敗した事があるのなら
それは方法が間違ってしまっていた
だけなんですよ。

癖毛さんの選択肢は
ストレートだけではありません。

より選択肢を増やし
ヘアライフを楽しみましょうね。

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