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[京都 四条烏丸] 髪の毛のダメージにお困りの方必見!髪の毛の空洞化が原因です

投稿日:2017年7月28日 更新日:

こんにちは。

京都の美容師、美髪ヘアケアリストの藤原隆一です(^^)

良くお客様から聞くお悩みですが、こんな悩みはありませんか?

・最近パサつき乾燥する

・ツヤがない

・手触りが悪い

・どうしてもまとまらない

これらはダメージ、エイジングなど色々ありますが

髪の毛が空洞化してしまって髪密度か低下してしまっていることが原因です(>_<)

髪の毛の空洞化

あまり聞き慣れない言葉だと思いますが

髪の毛がダメージを受けたりエイジングしてくると

髪の毛に穴があいた状態になってしまいます(>_<)

こんな感じです!

この穴がダメージホールというもので

ダメージホールが増えてくると髪の毛が空洞化し、スカスカの状態になってしまいます(>_<)

ダメージホールが多い髪の毛は栄養分であるたんぱく質が流出してしまい、必要な水分や油分を保持できなくなることにより

髪の毛がパサついたり、ツヤがなくなったりし、髪の毛が痩せた状態になってしまいます(>_<)

髪の毛の空洞化の原因

これはエイジングなどもありますが

1番の原因はカラーやパーマなどの薬剤を使った施術でダメージしてしまうことです(>_<)

ダメージホールが小さいうちはほとんど気になりませんが

ダメージが重ねダメージホールが大きくなるにつれて空洞化が広がり

パサつき、乾燥、広がり、まとまらない髪の毛に進行していまいます(>_<)

さらに空洞化を進めてしまうトリートメント

髪の毛のダメージが気になるとしまうことが...

トリートメント^^;

これがさらに空洞化を進行させてしまいます(>_<)

トリートメントをした髪の毛はこんな感じ!

ダメージホールにたんぱく質に似た栄養を入れ、それが出ないようにコーティング!

これが本当に危険なんです。゚(゚´Д`゚)゚。

カラーやパーマなどをされた後の髪の毛は薬剤の残留物が残ってしまっています!

薬剤の残留物があるのに栄養が出ないようにコーティングしているってことは

コーティングが取れない間、ダメージの原因となる薬剤の残留物が内部の破壊をし続けている状態です(>_<)

その間にダメージホールが増え、大きくなり、穴だらけの髪の毛になり髪密度が低下(>_<)

トリートメントをしているので見た目は綺麗で手触りが良くても肝心の中身はボロボロに(>_<)

そしてコーティングが取れて手触りが悪くなり、

またカラーやパーマをしてコーティング(>_<)

悪循環でしかありません(;_;)

正しいヘアケアを見直しましょう!

トリートメントは髪の毛を痛めてしまう原因です(>_<)

トリートメントは髪の毛を痛める!? その1

トリートメントは髪の毛を痛める!?その2

トリートメントは髪の毛を痛める!? その3

トリートメントは髪の毛を痛める!?その4

そして、カラーやパーマ後がすごく大切です!

実はパーマやカラー後がとても大切‼︎ その1

実はパーマやカラー後がとても大切‼︎ その2

トリートメントをやめる勇気!大切なのは引き算のヘアケアです!

間違ったヘアケアを一緒に見直しましょう!

髪の毛は痛んでしまうと治りませんが

お悩みの原因となるダメージホールを埋め、髪の毛を綺麗にしていく方法はちゃんとあります(^^)

長くなってその方法はまた次に書かせて頂きます!

ブログを読んで頂いている方には知ってる方が多い○○○○です(^^)

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